間違った社会システムに依存しない「健康自律力」という価値観を広げていきます。

KJRの理念


健康を通じて人生における真の豊かさを追求する

僕は若い頃、人生は無限だと思っていました。
もちろん、いつか死ぬことは、頭では理解していました。
しかし、その「いつか」をリアルに感じられたことが当時は無かったのです。
30代の終わり、肉体の顕著な衰えを感じるようになって初めて健康の大切さを実感します。
「まだ自分は何一つ成し遂げていないのに、このまま朽ちて、弱って、死ぬわけには行かない!」
人生を悔いなく生き切るために、健康は重要な要素なのだと気付いた瞬間でした。

多くの人が人生で目指すことは「幸せ」です。
しかし、僕はあまりこの言葉を使いません。
その理由は、「幸せ」と言った瞬間、その対義語である「不幸せ」という概念が生まれるからです。
これからの時代は、多様な価値観を認め合う世界になります。
もうすでに、人類の叡智と技術力を適切に用いることができれば、争わなくとも全ての人々が幸せに生きられる時代なのです。
そこで、僕が常々大切にしたいと考えている「豊かさ」というキーワードが出てきます。

人生は山あり谷あり。
その時は「不幸だ」と感じた出来事も、あとから振り返れば「あの経験があったから、今は幸せだと感じられる」と思えることってありますよね?
そういうことを全てひっくるめて「豊かさ」と表現している訳です。
では「真の豊かさ」とは何か?
それは、自分が死ぬ瞬間に人生を振り返った時、「いい人生だった」と思えることではないでしょうか。
「人生の目的を果たすために、自分の命をどう使うか?」
そう考えたとき、「健康」はとても重要な要素になってきます。
そう。
健康が、人生を決めるのです。

KJRの活動


健康自律力とは


人間も生き物であり本来自然の一部ですから自然界の法則に従って生きればいいのに、科学技術万能信仰と経済至上主義によって、社会全体の「あたりまえ」の意味が変わってきているのが、現代です。
たとえば、私たちはどこか具合が悪くなると、すぐに薬を思い浮かべます。
これが現代の「あたりまえ」。
しかし薬は病気を治しません。
薬は、痛みや炎症などの症状を抑えるだけです。
病気を治すのは、自分の身体。
よく考えれば分かることなんですけど、一般常識は別のところにあるのです。
ところが現代日本は、依存したくなるシカケがいっぱい。

薬。

病院。

メディア。

会社組織。

・・・

誤解のないように添えておくと、僕も薬は飲むし、病院にも行くし、メディアの恩恵を受けているし、会社には給料もらって育ててもらったので・・・これらの存在を全否定している訳ではありません。

ただ、便利 = 依存 は、危険がたくさん潜んでいるのです。

自分と大切な人の健康を守るために、正しい情報を知ること、自分自身の判断基準を持っておくこと、そして生命力を高める健康習慣を身につけることは、必須のセンスだと考える次第です。

「健康自律力の向上を目指そう」が社会の常識になることを切に願っています。

KJRの志


笑顔と元気あふれる健康自律社会を創造する