コロナでたらめ用語集 その1

健康自律力 心の健康 身体の健康

コロナ禍と言われるインフォデミックが始まってもうすぐ丸2年。

この間、2019年までは無かった、あるいは知られていなかった用語がずいぶん登場しました。

それらのワードは、いずれもツッコミどころ満載。

そこで、Biny的「コロナでたらめ用語集」をお届けします。

【三密(さんみつ)】

密閉・密集・密接のこと。

僕の記憶では(当てにならんけど笑)、

コロナ騒動の一番最初にマスコミこぞって用いた

標語?

キャッチコピー?

です。

『集団感染は三密が原因』

だとされ、

まずライブハウスが批難の的になり、

その後の全国的な飲食店・宿泊施設の

営業規制へと繋がります。

新型コロナが正体不明だった初期と、

今とでは

データ蓄積にしろ研究にしろ相当進んでいて、

対応策などまったく異なるはずなのに、

いまだに「三密を避けよう」が標語になっている現状、

おかしいと思いませんか?

人間の感覚と、科学的データは

必ずしも一致しません。

【クラスター(くらすたー)】

5人以上の感染者が含まれる小集団のこと。

「〜でクラスターが発生しました!」

なんてTVのアナウンサーが深刻な顔して喋るのを見ると、

「とんでもないことが起きてるに違いない」

と不安MAXになりますよね。

2020年の春頃は、

僕もそんな感じでした。

今年に入って

TVをまったく見なくなったのでわかりませんけど、

多分「クラスター」に代わる新語が

次から次へと生産されてるんだろうと思ってます。

みなさん、テレビは捨てましょう。

【エアロゾル(えあろぞる)】

空気中に液体の飛沫が漂っている状態のこと。

「新型コロナウィルスがエアロゾルに入っているから注意しろ」

という恐怖心を煽るために

マスコミが用いたカタカナ用語のひとつ。

ちなみにコロナの感染ルートとして、

空気感染・飛沫感染は常に挙げられています。

専門家と言われる人も、

いまだにそういうことを言ってます。

でもね。

振り返ってみてください。

日本全国の通勤電車で、

これまでクラスターが発生したって話、

聞いたことありますか?

頭を使って考えましょう。

【ソーシャルディスタンス(そーしゃるでぃすたんす)】

社会的距離拡大。

これは、百合子さんが最初に言い出した用語だったかしらん?

僕はHSPの傾向がありまして、

特にニオイに敏感なんです。

だから

本音言わせてもらうとね、

ソーシャルディスタンスの世の中になって

実は嬉しいのであります(^^)

買い物でも

外食でも

乗り物でも

知らない人との距離は

離れてた方が

ストレスにならない。

ついでに言わせてもらうと、

皆さんがマスクしているのも、

お口のニオイがキツい人と接したり会話したりする場合、

ストレスフリーになって、

実のところ

僕的には

ご機嫌なんです(^^)

ソーシャルディスタンスも

みなさんがマスクしているのも

僕個人はまったく問題ないんだけど、

社会全体で考えると

話は違ってきます。

「ソーシャルディスタンス」は

ずいぶんイビツな要求だと思いますね。

若い人や子供達の可能性を

ひどく制限するものだと見ています。

【アベノマスク(あべのますく)】

2020年の春頃、

店頭のマスク品切れ状態がずいぶん長く続いてました。

そんな中、安倍首相の号令のもと、

全国民にマスクが配られるという!

僕は心待ちにしましたよ。

ウブだったなぁ、あの頃は。

ところが待てど暮せど届かず・・・

結局届いたのは

いつだったか忘れてしまいましたー。

なぜかと言うと、

その頃には市場にマスクが戻っていたからでした。

ちゃんちゃん。

ちなみにアベノマスク、

まだ在庫が残っているのだそうです。

保管に毎月7,500万円かかっているんですって〜。

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