変化への対応力

健康自律力 近況報告

暮れも押し迫ってまいりました。

今年も残すところあと2日。

約1年前、2020年がスタートする時には、「今年は東京オリンピックだ」と世の中的には盛り上がっていましたね〜

ところが今こうして振り返ってみるとまったく違ってました。

一年の始まりと終わりのイメージが、これほど異なる状況というのも珍しいのではないかと思います。

でも、これからはこういう事態が珍しくなくなると僕は思っています。

世の中は、この先もっともっと変わります。

変化する前提で、日々の行動を決めるセンスが大切になってくるでしょう。

変化への対応力

これを僕たち一人一人がしっかりと自分ごととして考え行動していきましょう。

僕は1967年生まれで、戦争も戦後も知らず、高度経済成長期の終わり頃にこども時代を過ごし、バブル絶頂期に社会人になり、その後は世の中的には大きな荒波のない、緩やかな時代を生きてきました。

人によっては、それは大変な思いをされた方もいらっしゃるでしょう。

経済的にはバブル崩壊とか、リーマンショックとか。

自然災害では3.11はじめ各地の地震や台風など。

でも社会全体としては、普通に暮らしていれば飢えることもなく生命の危険も少なく、教育も医療も水も電気も娯楽も、望めば手の届くところにある、そんな社会に僕たちは生きてきました。

安定があたりまえ

平安があたりまえ

という時代は、今年終わりを告げました。

健康も、自分で考え、決めて、そして行動することで実現できます。

マスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにせず、確かな情報を自ら集めることが、自分と大切な人の健康を守る最も重要な決め手となります。

変化への対応。

具体的には、テレビを見ている人はその時間を減らすことが第一歩です。

そして良質な情報を自分で見つけて、それを積極的に取り入れること。

さらに自分と同じ価値観の仲間と繋がっていくこと。

僕はステイホーム以降これを静かに日常の中へ落とし込んできました。

なんとなく書き始めた年の瀬の想いですが、どうでしょう?

この話をネガティブに受け取ってしまう人もいるかもしれません。

でも、この現実からは逃れられないので、そこを受け容れつつハッピーに過ごすスキルを磨いていきましょう。

僕は最近そんなことばっかり考えてます。

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